離婚の体験と別れた妻のこと

離婚をして妻が他の男性と暮らし始めた

異性間でお付き合いをすることもあれば、別れることもあります。このような経験をしながら、伴侶を見つけていくのでしょう。そしてこの人と思った人と結婚することになります。若いうちは勢いで結婚することもありますが、子供ができれば結局そのまま過ごすことになります。夫婦でいること、家族でいることが当たり前になっていくのです。そのようになっていけばよいのですが、夫婦間でちょっとしたヒビが入ってしまうことがあります。修復をするようにお互い努力をしますが、結局は別居をしたりして時間を置きます。別居するぐらいではなにもないのですが、最終的にはそのまま離婚につながってしまうことがあります。お互いのためであり、子供のためと考えます。

夫に収入があって妻に収入がない、妻が子供を養育する場合においては、夫が養育費としていくらを支払うことになります。これは夫が新しい家庭を持ったりしても同様になります。夫のほうが別の女性と生活をしたり結婚をしたりすればお金が必要になります。しかし、それに加えて養育費も必要になるのです。夫としては大変ですが、これはしかたがないことです。この時、妻のほうが新しい男性と生活を始めたり結婚をしたとしたらどうなるかです。夫が養育費を支払う理由としては、妻がその能力がない状態だからです。しかし、他の男性がいるのであれば、その人からお金をもらえるはずです。養育もしてもらうことができるのですから、支払う必要が問われます。

法律的には、他の男性と生活することによって、養育費用などの減額について請求することができます。こちらについては、事前にいくらと話をしているのですが、それは一生続くものではありません。条件によって増額することもあれば、減額することもあるとされています。今回のケースでは減額、もしくはなくなるケースになるかもしれません。妻のほうが十分生活できる環境にあるのであれば、その負担をしなくてもよいこともあります。

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